レズビアン

【体験談】元ヤンでシンマザの私がレズビアンに染まった日

不良少女に訪れた幸せ

10代の頃から素行が悪く、妊娠中絶を繰り返す生活を送っていた投稿者。高校卒業と同時にシングルマザーとなり、先の見えない人生に絶望していたのだが・・・・
遊び人の女

今から5年くらい前、あたしは高校を卒業したばかりでした。

高校時代は結構遊んでて、俗に言う不良でした。

よく卒業出来たな~と思うくらい乱れていて、男子とのSEXなど日常茶飯事のようでした。

もちろん、妊娠して中絶も経験済み・・・・

高校1年の時初めて中絶して、妊娠させた男子は逃げるし、不安で押しつぶされそうになってた時、優しい声を掛けてくれたのが、同級生の裕子でした。

裕子とはそのときからの友達・・・だと、卒業するまでそう思っていました。

あたしは相変わらず乱れた高校生活を送り、妊娠すると裕子に叱られながら、中絶に行ったりしました。

こんなあたしでも、高校3年の時に付き合った人は、本当に好きで、身を任せていましたが、卒業間際で妊娠・・・

でも、堕ろしたくなかったので、結婚して生むことにしました。

卒業と同時に結婚。

新婚旅行もありませんけど幸せでした。

卒業した年の10月の終わりに無事女の子を出産しました。

でも、そこからが予想もしてないことが起こったのです。

あたしが入院してる間に主人が浮気をしていたのです。

子供(娘で小夜といいます)のことばかりを話すあたしに嫌気が差したと言い、出産したばかりなのに離婚・・・

翌年、話を裕子が聞きつけて東京から駆けつけてくれました。

あたしは子供を1日だけお母さんに頼んで預け、裕子に相談することにしました。

最初は喫茶店で話していましたが、あたしが泣きそうになると裕子は自宅の母屋で相談することを提案してくれました。

あたしは裕子の優しさに泣いてしまいながらも、自宅に戻って相談の続きに乗ってもらいました。

でも、あたしが泣いてばかりで相談になりません。

裕子は何を思ったのか、あたしを泣き止ませるためキスをしてきました。

あたしは予想外の展開に驚きを隠せませんでしたが、不思議と涙も止まっていました。

そして・・・裕子がカミングアウトして来たのです。

あたしのことがずっと好きだったって・・・

結局、その日は話もうやむやになったまま帰ることになりましたが、裕子が今度のゴールデンウィークに旅行に行かないかと誘ってきました。

そのときは正直、キスのこともあり乗り気ではありませんでしたが、日に日に裕子のコトが気になりだしてました。

そして、約束の日にあたしは待ち合わせの場所に行くと、裕子が待っていました。

車で新春の日光に行きました。

宿についても、なかなか話を上手く繋げず沈黙が続いていました。

裕子と泊まった部屋に付いてる露天風呂に一緒に入りましたが、裕子がレズであることばかり気になって、心臓が張り裂けそうでした。

でも、裕子はそんなあたしのことを気遣ってか何もしないでくれました。

そして布団に入って寝ることにしました。

このまま、何もなく帰るのかなと思いました。

しかし私は布団に入っても暫く眠れないでいました。

裕子は静かだったので寝てたみたいでした。

でも、それはあたしの思い違いで、ふと裕子が声を掛けてきます。

「えみ、寝てる?」

「ううん。まだ眠れない」

「えみ、一言言わせて」

「心配させてごめんね。カミングアウトなんかして」

「大丈夫だよ。気にしてない・・・」

嘘ばっかりでした。

「うん。良かった。でも本当にえみのこと好きなのは変わらないよ・・・」

「あたしも・・・」

思わず口から出ていました。

「えみ・・・」

裕子が体を乗り出していました。

「裕子・・・」

あたしは目を閉じると裕子の唇があたしの唇に重なるのが分かりました。

ちゅっ・・・

長い長いキスでした。

唇が凄く柔らかくて、なんだか気持ち良くなってきてしまいました。

裕子の舌があたしの口の中に入ってきた時、迷わず受け入れていました。

そうなるともう止まるはずもありません。

そして、胸を優しく揉まれ、裕子の手がお腹から足の方に移っていきました。

触り方が凄く上手くて、胸を揉まれると自然と声が出てしまいました。

首筋に舌を這わされ、いつの間にか裸で愛し合っていました。

久しぶりの快感に我を忘れになるくらい感じてしまいました。

裕子の口があたしの乳房の中心にある赤くて熱いルビーを口に含み、舌を体の中に差し入れられた時、あたしも裕子に同じコトをしてあげたくなっていました。

何時間経ったのか分かりませんでしたが、気が付くと二人とも裸で抱き合ったまま朝を迎えました。

あたしは何回もイキましたし、裕子のことも何度もイカせてあげることが出来ました。

あたしもすっかりレズに目覚めてしまったようで、朝ももう一度愛し合いました。

「えみのそばにはいつも、私が居るからね」

そう裕子に言われて「うん。裕子愛してる」って言ってました。

この日二人は結ばれました。

今は、週末になると、裕子があたしの家に来て、小夜を可愛がってくれてます。

小夜が寝静まると、あたしと裕子の婦婦の時間です。

最初は怖いと思っていたのに今では女同士の愛に包まれて幸せ一杯です。

POSTED COMMENT

  1. エッチな名無しさん says:

    元ヤンって「イッちゃうぞコノヤロー!」とか喘ぐのかな?

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